■第7回/「聖餐会プログラム表記」が日米全く別物!!

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    世界中の「末日聖徒イエス・キリスト教会」は、ユタ州ソルトレイクからのグローバルな「ワールドルール」で動いている。

     

    一方、日本の末日聖徒の教会は、東京広尾にある「PBO(中央管理本部)」の教会公務員達(全てではない)が量産した「ローカルルール」で動いている。

     

    その例は枚挙にいとまがなく、「グローバルルール」と「ローカルルール」の差はもはや修復不能の状態にある。

     

    その一つの例を示そう。

     

    安息日(日曜日)、日本の「末日聖徒イエス・キリスト教会」の礼拝堂に入ると、「聖餐(せいさん)会」のプログラム(表)が配られるが、そのプログラムの本質が、本部のソルトレイクの方針と180度全く違っているのである!!

     

    「グローバルルール」の聖餐会のプログラムは人の為に書かれているが、「ローカルルール」の聖餐会のプログラムは、官僚主義用に書かれている。そこに本質的な違いが隠されているが、どういうことかを説明する。

     

    日本の教会の聖餐会のプログラムは、開会の讃美歌が何番、聖餐式の讃美歌が何番、指揮者が誰、ピアニストが誰などが記されている。

     

    勿論、管理者の名前、司会者の名前、数人の話者の名前、最終話者のワード部監督会、ステーク会長会、高等評議員の名前などがあるが…それがメインである。つまり「ただのプログラム」なのである。

     

    それの何が問題かというと、たとえばアメリカの末日聖徒の教会の聖餐会のプログラムは、「聖餐会」を主宰する側の責任が明記されており、管理の中枢の「ステーク会長会全員(幹部書記を含め)」のフルネームと、各連絡先(メールアドレス・携帯電話番号)が明記され、司会と進行を行う「ワード部監督会全員(書記を含め)」の連絡先も同様に明記されており、「専任宣教師」に至っては住所まで公開されている!!

     

    困っている人や悩んでいる人から連絡してもらうためだ!!

    その相手は、教会員だけではなく、一般の人も同様でいつでも受け付けてくれる。一刻を争う場合もあり得るからである…

     

    一方、日本のPBOの高級官僚(日本人の一部)や教会公務員(日本人の一部)や官僚主義指導者(日本人の一部)は、考えが全く違うようだ。

     

    「(権威ある)日本人教会指導者の連絡先を無暗に公表してはならない」と言うかのように、聖餐会のプログラムに日本人の指導者の連絡先を表記させないのである!!

     

    そこに、血の通う人間よりプログラムを優先する官僚主義者達の「底意」が露骨に表れている。

     

    結果はそれだけには止まらない。

    中央の日本人高級官僚達の意向を「忖度(そんたく)」する地方の教会指導者達が、日曜学校などの教師や、長老定員会々長会が誰かが分かる為の「ワード部組織表」を一斉に壁から下ろし、誰が何の責任かを全く分からなくしていった。

     

    さらに「ホームティーチング」の訪問先リストを、ワード部神権指導者がホームティ―チャー達(あるいはシニア)に渡す際、細く短冊状に切った物だけを渡し、他のホームティーチャー同士や、教会員同士でさえ、互いに互いの担当が分からないよう覆い隠してしまった。

     

    こんな状態を推し進め協力したのが、全てではないだろうが、「根」のように地域に散らばる元&現PBO職員(全てではない)だった可能性がある!

     

    こんな有り様が10年以上続いても、「わがシオンは何事もなく全て良し」と、多くのメンバーは異変に気付かず、日本のローカルルールが世界のルールと信じ込んで思考停止している。

     

    この状況を「老害」といい、その体制に逆らえなくする力を「老害圧力」という!!

     

    この思考停止の「老害状況」が官僚主義者にとっての「生命線」で、勝手に情報を共有され応用されては「監視(管理ではない)」に支障をきたすからである。

     

    PBOの日本人の高級官僚(全てではない)と、それに従う官僚主義者にとって一番嫌なのが、下からの情報がトップに届くことである。

     

    それを防ぐ最もいい手が「情報の寸断」「連絡先の寸断」であり、そのための理由付けが「プライバシーの保護」だった。

     

    プライバシーの保護に逆らう人間などいない。

    だからそれを徹底的に拡大解釈し、メンバーの個人情報を守る名目で、自動的に高級官僚達や官僚主義者の連絡先も隠せ、正しい判断をする教会指導者への連絡も遮断出来る‼

     

    これで自分達にとって都合が悪い情報をシャットアウト出来、殆ど何でもやれる体制が完成した‼

     

    これでアメリカ人の地域会長直属のアメリカ人メンバーに情報が上がらず、おかしな事態に気づいたメンバーや、直訴したいメンバーの訴え先(連絡先)も消えてしまった‼

     

    強力な村社会をPBO内外に造り上げた当時の高級官僚と官僚主義者達(全てではない)は、プライバシー保護を自分たちに都合よく応用(悪用)した。

     

    しかし、ここで一つ素晴らしい「聖餐会のプログラム(表)」も紹介しなければならない。

     

    日本在住のアメリカ人教会指導者のスコット・D・ホワイティング地域会長と、関東地区(一部)を管理するジョン・ドーフ(ステーク)会長と、埼玉県坂戸ワード部を管理するジミー・テトアヌイ監督が発行する「日本さいたまステーク/坂戸ワード部」の聖餐会のプログラム(表)である(^^♪

     

     

    これが「グローバルルール」で、各教会指導者の連絡先が表記されている。

     

    日本人の教会公務員達(全てではない)が官僚主義者と編み出した隠蔽目的の「日本人の教会指導者の連絡先を明かしてはならない」の気配など微塵もない!!

     

    リスクより人命を優先し、リスクより精神的救いを優先し、リスクより心の叫びを優先し、リスクより悩む人を優先するのが「羊飼い」であり、日本の教会で多勢を占める日本人指導者(全員ではない)のような発想もしないし、特権階級の真似事もしない。

     

    坂戸ワード部のメンバーは恵まれている。ダイレクトにソルトレイクの「自由な光」に包まれているからだ!!

     

     

    プライバシー問題ではアメリカの方が日本より先進国であるはずだが、PBOの官僚主義者(全てではない)が関与したら最後、とんでもない別物に豹変する!!

     

    一体そんな指示を、当時のPBOの高級官僚(部長)の誰(日本人)と、当時の地域会長会日本担当の誰(日本人)が一緒にやってのけたのか、それを遅まきながらも調査せねばならないだろう!!


     

    (追記)

    最近、このサイトの存在を知った日本人の教会指導者達が徒党を組み、このサイトを見ないよう教会のメンバーに指導していることが判明したが、インターネットの時代に何を言っているのか?

     

    ここは、教会歴半世紀近いジャーナリストが発信する教会情報サイトである。日本の教会の良い所も悪い所も含めて裏の裏まで知っている。

    だからこそソルトレイクのグローバルルールに一刻も早く変えねばならない。

     

    一般人(1億人規模)もさることながら、メンバー全てから「隠匿」「隠蔽」しようと画策しても恥の上塗りだけで、全くの無駄である。

     

    追い詰めていくと、典型的な官僚主義者や腐った教会公務員は、口をそろえて「国民性の違いに過ぎない」「多少の国民性の違いは認められている」等々、国民性という‟大鍋”の中に都合の悪いものは全て放り込み、「責任転嫁」をするはずである。

     

    しかし、それは典型的な「官僚答弁」であり、「確信犯」の常套手段で、PBOを「飯の種」の安定場にしながら、「既得権益」と「許認可権」に胡坐をかき、狭い「村社会」の親分子分の関係を、PBO内部どころか外部にまで拡散させている。

     

    そういえば、「日米の教会の歴史の長さが違う」という言葉を平然と言う者もいる。しかし、それは「息子は父親を年齢差では永遠に超られない」というセリフを真顔で言う人間と似ている。

     

    自分を正当化したいのだろうが、恥ずかしくて目も当てられない…

     

    それはもはや国民性を遥かに超える悪癖で、教会という世界に特化すれば‟犯罪”といえる!!

     

    日本人の為の「救いの計画」が、レベルの低い知能犯達と、指導者という名の全国規模の支援者(全てではない)によってまともに進展せず、妨害されている!!!!!!

     

    これから以降も、日本の教会を牛耳る官僚主義の「ローカルルール」と、ソルトレイク本部が発信する自由な「グローバルルール」を比較検討しながら全てを明るみにする。

     

     

     

     

    「日本の(教会の)老害圧力」サイト↓

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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